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2026.0205 木

おならのはなし。

昨日ここでしたときに

モヤっと思いだしたことがある。

ここに放っておこう。

臭ったらごめんなさい。


皆さんは

子どものころ

家庭でおならの音を耳にしました?

ぼくの場合

よく聞きました。

父がおならマンだったんです。

母はたしか聞いたことがない。


父のおならが嫌だった。

あぐらをかいてる

重心をかたっぽにずらして

半ケツ上げるかのように

ブーとやる男だった。


そのとき

我ここに在り!

みたいな自己主張も混ざっている。

そこも合わせて

父のおならが嫌だった。


屁を思いきり放ってこそ、漢なり。

そんなイデオロギーさえ感じて

ブレンドされた下品があった。


そのうえ

俺はいいんだ。

お前たちはダメだ。

なぜなら、俺が主だからだ。

という矛盾した主義を

ぶんぶん振り回していた。


おならだけでなく

父の振りかざす

男らしさの基準に

子どもながらも

安っぽさを感じていた。


納得できない世界観は

ゆっくりと嫌悪として募る。

矛盾を突き詰めれば

すぐに滅びそうな世界を

そのまま放っておくことも

彼の領域を守ることだと

思うようにして

どうでもよくなっていった。


大人になって

いろいろ父を見直してみると

彼は無頼漢あふれるやつではなく

どちらかというと気の弱い人だ。

強さもある。

だけど、繊細だと思う。

繊細が故に傷つき

傷を守るために怒っていた。

そして、根は優しい。

愛にあふれている。

使い方が下手だ。


ああ、

ぼくとそっくり。


もしかしたら

そっくりを目の当たりにして

父は自分の過去に触れ

そんな繊細なようじゃ

世の中で苦労するぞ

男らしくあれと

怒りになったのかもしれない。


それは未消化な傷だから

人にうまく使えやしやい。

でも、根底には愛があった。

今ならそう思える。


ただ、

あのおならは嫌だ。

それも事実で

それは受け取らない。

嫌なものは嫌。それだけ。


ああ

春みたいな天気だな。

これから

特別養護老人ホームにいる

おならマンに会いに行く。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0204 水

今日は、立春。 新しい季節が始まる。 目の前は雪だらけだけど 春はしっかり来ている。 街路樹の冬芽が準備を始めている。 こんなに積もった雪に 四苦八苦しているのだけど 季節が巡って 当たり前のように太陽が溶かす。 春だから。 誰も不思議に思わないけど 緻密な偶然か奇跡だと思う。 それはそうと おならを間違えてしまう。 スーだと信じてたのに ブーのことが多い。 新婚なので おならなんか控えたいし お

 
 
2026.0203 火

春めいた陽射し。 明るくて透き通っている。 だけど、寒くて雪どっさり。 冬まるだしの景色のなか 春めいた兆しを 感じるのがうれしい。 不確かなことを言います。 ※個人の感想です。みたいなこと。 左サイド おしりのほっぺの奥が ちょっと凝っている感覚があって。 それにともなって 左の腿の外側も張っている。 痛みとまでではない、 カラダの違和感です。 そんなとき この痛みなくなれと いつも思っていた。

 
 
2026.0202 月

またまた雪降り積り。 さっぽろに てんてこまいムードが 漂っています。 やっとのこと 排雪が来てくれたと思ったら ふりだしに戻される感じです。 気のせいか イライラしている人が増えている。 それもしょうがない。 イライラしている人に イライラすることはない。 接近してきたイライラと 距離を置くことができるはず。 ヘラヘラしてるくらいでいい。 それにしても、2月です。 澄んだ空気に、 春の気配を感じ

 
 
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