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2026.0120 火

昨日、

みんなでつくるかい

味噌つくるかいがありました。

今年で4シーズン目。

一年最初の新月の日でした。


ぐうぜんなんですけどね。

新月に味噌を仕込むなんて

なんか情緒がいいですね。

目に見えないスピードで

発酵がはじまるわけです。


この場で

みんなでつくるのがたのしい。

味噌をつくるかいで

わたしの1年が始まる。

自分でつくった味噌が

おいしすぎて

ほかのを買わなくなった。

つくってすぐに食べられない、

待ち遠しさがなんか好き。

仕上がりが楽しみ。

そのころ

わたしはなにをしてるんだろう。

ワクワクして想いを馳せることが

ほのかにうれしくなる。


そんな声をいただいています。

うれしいです。

ありがとうございます。


インスタグラムを見て

参加してくれた方もいました。

見てくれている方が

ちゃんといて、届いた。

うれしいです。

その行動力にリスペクトします。


みんなでつくって

覚えたら家庭でつくってみたり

何度もつくっていくうちに

お友達におすそわけしてるうちに

興味ある人に教えてみたりして

みんなが

あちこちでもっともっと

味噌をつくるといいなあ。


自由自在

温故知新

臨機応変

味噌汁定食。


最後のは

惰性で言いました。

四文字でもないけど

口が言いたくなったのです。


とにかく

たのしんでくれてなにより。

みんなに

いいことあれ。

そう願っています。


大寒だね。

日に日に、

陽が長くなってきているぜ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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