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2026.0112 火

1月13日
読了時間: 2分

連休明けましての火曜日。

降ったり溶けたりのさっぽろです。

膝丈あたりまで積もった雪が

翌日に溶けて

アスファルトが顔出すという、

今年の冬将軍は

情緒不安定かと思われます。


冬将軍の兜には

どんな飾りが付いているのだろう。

雪だるまかな?

いや、雪の結晶のほうが

かっこいいかもしれない。

いさぎよく、

「冬」の文字はどうかな。

「愛」って付いてる兜もあるし。


兜も鎧も白だと

かっこいいなあ。

銀色のような白がいいね。

馬に乗っているのだろうか。

風に乗ってくるイメージがあるな。

北の北からやってくる

寒気がもたらす風に乗ってくるね。

そいつが

エアリーな

馬の姿を成している感じ。

すっと空に消えるようなね。


軍を引き連れて来るのだろう。

氷のように冷酷な

剣士がいるに違いない。

つららを武器にする

弓矢の達人もいる。絶対いる。

山を吹き飛ばすくらいの

肺活量のある怪力な大男もいる。

そいつの肩に

雪だるまが乗っているね。

そいつが大男の頭脳担当。

つまり、司令塔だ。

まぎれて、鍋奉行もいるぞ。

精鋭の中に

旬の素材をおいしく

適切なタイミングで

取り分けてくれるのだけど

ルールにうるさくて

みんなが萎縮してしまう。

わるいやつじゃないんだけどね。


攻撃力は低いけど

人数の多い

結露兵もいるね。

じわじわダメージを与えるタイプ。


オーロラ姫とかもいるといいね。

魔法が使えるんだ。

ダイアモンドダストとかもできる。

ただ、そういうことができるだけ。


なんだなんだ

冬将軍はすごいぞ。

実に冬らしい隊を引き連れている。

でも、

太陽に敵わないんだよね。

ゆっくりと退散する。

毎年、

ずっとそれを繰り返している。


あれ?なんのはなしだっけ。

なにか違うこと

書くつもりだったけど

脱線したまま走ってしまった。

まあ、よし。

なにを書いてもいいんだ。

このスペースにおいて

自由自在なのは、ぼくだ。

冬将軍よりも偉いのだ。

ま、上も下もないけどね。


そうそう

もうすぐ大寒です。

みんなでつくるかいの

味噌づくりシーズン、始まります!

まだ空きがあるようです。

インスタでお確かめください。


今日もごきげんでありましょう。

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