top of page

2026.0106 火

  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

あけたんだなあ。

暮れたんだなあと、

感慨深く過ごして、

年明けを喜びとともに

今日の冬らしい寒さも

あたたかく味わっています。


今年は、本を読もう。

読みたい欲が高まっていて

正月休みから始めています。

ちょこちょこ読みが

続けられるコツかと思いました。

数冊を同時にちょこちょこ。

そのときのペースで。


読書家の友人T君が

そういうスタイルで

常に本を読んでいると聞いて

なんかそれ

かっこいいと思っていました。


今までは

一気に読みたい派だった。

でも、

集中力が低下していて

途中で

投げ出してしまうような感覚が

一気に読めないという

できないしこりを

味わいたくなかった。

かもしれない。

あと、あれだ。老眼。

小さい字が見えにくくなったのも

読書から離れた理由として大きい。


でも、読みたくなった。

ちょこちょこ

1ページずつ

自分のスピードで。

R眼鏡も使いこなすぜ。


読みたい本はたくさんある。

なんなら

すでに買ってある。

読んでないまま、

気になる本は買っていたんです。

いつか、読みたくなる日のために。

そう言うと

聞こえがいいのだけど

ただ読んでなかっただけでもある。


知識を広げたり深めたりは

結果としての副産物でいい。

読みたい衝動には

その世界に入りたいという

欲求が湧き出てきている。

自分のペースで

出たり入ったりしたい。


デジタルのほうも

検討してみようかと思う。

でも今は

本を手にとって読みたい。

本がたくさんたまってしまったら

小さな図書館みたいな

とても偏った図書コーナーを

どこかに設けてもいいと思う。


そんなこと考えてます。

まだまだ

やりたいことあると思う。


今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0728 火

じわっと思い出す 話すまでもないことがある。 これもそのひとつ。 蕎麦屋さんの出来事。 2カ月ぶりくらいかな 久しぶりにのれんをくぐった。 席を案内されて、 メニューを見て、 定食系にしようか 冷したぬきオンリーにしようか ここはあえて あたたかい蕎麦にしようか 真剣に迷っていた。 すると、 いつものお店のお姉さんが 「なんか雰囲気変わった?  久しぶりですね。  あらやだ  お客さんだと思ったか

 
 
2026.0727 月

言い方ってあるよな。 そう、思ったはなし。 昨夜、ライブを観に行った帰り 小腹が減っていたので さくっと食べられる店を探した。 日曜の夜なので 閉まっている店も多い。 ふと、 餃子の看板が目に入ったので そろっと店のドアを開けてみた。 まだ営業していますか? そう尋ねると やってますけど 餃子もフードももうありません。 と店主が答えた。 そっか。 じゃあまたにします。 失礼しました。とドアを閉めた

 
 
2026.0724 金

温泉の露天風呂で ゆっくりぼんやりしてるとき ギバちゃんがいたら どうします? ギバちゃんって、 柳葉敏郎のことです。 あ、実際にいたわけではなくて そっくりなお方でした。 そっくりさんなんて 気軽に呼べないくらいの 二度見するくらいの激似、 そっくり様です。 しかも 月9に出ているころくらいの。 欽ドン!より後ですね。 よく見りゃ似てるかな。 たいていそんなもんです。 でも、あれは違った。 視界

 
 
bottom of page