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2026.0105 月

あけましておめでとうございます。

今日から、仕事はじめです。

たっぷりと休みました。


年越しはおだやかに過ごしました。

いつものように

紅白を観て

タナくじを写メして

新しい年を迎えました。


いつもと違うのは

そのあと出かけたことです。

区役所に行って

婚姻届を提出してきました。

雪がしんしんと降る

マイナス8℃の深夜。

元旦に入籍しました。

お相手は

パートナーとして

お付き合いしていました

たまちゃんです。

料理教室の

みんなでつくるかいを

一緒にやっています。


これからも

ふたりそろって

たのしいことを

やっていきたいと思います。

たくさん向き合って

いろいろ乗り越えてきた

二人なので

とことん

めでたい日を選びました。


しあわせを

安心して感じています。


今年は

いろいろ

やってみようと思います。

まずは、

動いてみる。

なんにものっけないで

心のままに

動き出したい。

純粋に

正直に。

やわらかくて

芯のある

たおやかな強さを

磨いていきたいと思います。


今朝、初詣で引いた

おみくじは

小吉でした。

ささやかなしあわせ。

ふさわしい。

ありがたく受け止めます。

そんで

のびしろしかないぜ。


今年もよろしくお願いします。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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