2025.1224 水
- minoru HASHIMOTO
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
雪がとけてアスファルトが見えて、
ところどころ氷が残っていて、
ホワイトクリスマスというには
ちと、ほど遠い、さっぽろです。
最高気温、5℃だもの。
ムリもないす。
しゃあない。
押忍。
だけどちょっと
どこか、ガッカリしてる。
51歳のおじさんが
クリスマス時季に
雪が積もってないからって
ガッカリしているなんて、
どうにも、恥ずかしい。
だから
気をそらしたり
気合い入れたりして
そう思わないようにする。
なんてことは、
もう、しないぜえ〜。
誰に言わなくてもいい。
恥ずかしくたっていい。
だって、そう感じるんだもの、
そのガッカリを無視しないし
そのガッカリをダメとしない。
それくらい
大切にしているものがある。
わたしのガッカリを
抱きしめてあがられるのは
わたしだけなんだ。
心の声を感じる。
どうこうしなくていい。
ただ、くみとってあげたい。
その想いを
ただ、わかって、わかって
迎えいれたその先に、
本当にどうしたいかがわかる。
それは、
もとに返してあげるような、
手放す感覚でもあり、
「ゆるす」なのかもしれない。
それを
わたしが
わたしにしてあげられる。
なんて、尊いのだと思う。
そのスタートも過程もふくめて
わたしをわかる時間で、
また言うけど、
つまり、尊いったらない。
その体験の積み重ねは
たおやかな、誇りとなり
折れない軸となる。
そして、
足もとには
倒れても痛くない
しっかりとした土壌が育つ。
クリスマスに
雪があるかないかで
ものすごい
大げさかもしれないけど、
ささいなガッカリや
プチっとしたイラに
大きなヒントがあると思う。
その奥に
宝ものが眠っている。
そいつを迎えにいくのが
わたしを生きる
わたしへの
プレゼントなんじゃないかな。
メリー・クリスマス!
何度でも言おう。
愛と感謝とねぎらいを込めて。
愛してます。
ありがとうございます。
よくやった。
さあて、税金払いに行っか。
今日もごきげんでありましょう。
