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2025.1222 月

冬至。

そんで、Mー1終わったら

いよいよ、年末って感じです。


昨日は、

「ゆず仕事するかい」でした。

冬至を控えた昼間に

みんなで

「ゆず大根」と「ゆず味噌」を

つくりました。

ゆずの皮を細かく刻むと

スッと香りが立つ。

柑橘系のなかでも

シャープな感じ。

意識して深く吸ってみると

胸の奥がすっとして、

ゆずが邪気を払うと言われるのも

なんだか納得します。


ゆずの皮を千切りにするのを

お手伝いしたのですが

千切りってたのしいんです。

それは、包丁がよく切れるから。


リズムよく細く切れる

その心地よさと

切るたびに感じる、ゆずの香り。

それは、

ただの仕込みや作業なんだけど、

向き合う時間でもある。

食材へのリスペクトや

仕上がったときの喜びや

食べたときのおいしさに

想いを馳せていると、

くすぐったいような

うれしさが湧いてくるんです。


よく切れる包丁を持つこと。

それは

料理が楽しくなる秘訣だと

みんなでつくるかいの

主宰のたまちゃんは言います。


それを

実際に手を動かして気づく。

すると、心が動きだす。


難しいことじゃない。

やってみると、たのしい。

それだけ。

それをやっているだけの

料理教室なんだなと思いました。


3年前の12月

みんなでつくるかいの

プレ立ち上げのとき

初めてやったのが

ゆず仕事でした。

なんだか感慨深いです。

早いなー。


さて、年明け1月は

みそシーズンがスタートします。

みそ、いいよ!

たのしみ、たのしみ。


年末年始のテレビ番組

そろそろチェックしなきゃ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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