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2025.1218 木

暮れてますね。

スーパーではもう

お正月料理の気配がちらほら。

かまぼこを買っておくなら

このタイミングでしょうか。

いつも逃してしまって

お正月価格の

かまぼこを買うたびに

腑に落ちない気分になります。

少しだけどね。


1年を振り返りつつ

まとまらないこと言おうと思う。

「AI」について。


文章を書いてくれたり

まとめてくれたり

それはどうなんんだみたいなこと

たまに聞かれます。

ぼくは

どんどん使っていいと思う派です。


面倒な作業を

やってくれる。

その時間を別に使える。

こんな便利なものはない。

ただ、選ぶのは自分。

もっと言うと

指示を出すのも自分。

だから、

何をしたくて

どうしたいのか、

提案されたものは

その要求に対して

満たしているのかどうか、

「AI」は決めてくれない。

決めるのは、自分です。


なのでね

ツールの便利度が発達するほど

自分の基準が大切になると思う。

基準とは、軸だ。

それを育むのは、

自分と向き合うしかない。


「AI」が人間を超えるとか

反乱するとかいうはなしは

けっこうどうでもいい。

そもそも

人間が勝手につくった

上下関係で考えているところに

しょうもなさを感じてしまう。


「AI」の能力なんて

とっくに人間を超えている。

反乱とか乗っ取られるとかの発想は

対象を脅威に感じているうえで

その先に争いが起きるという

人間がとことんやってきた

生臭くも古臭いシステムだと思う。


そもそも、

そのシステムはバグっている。

恥ずかしいと思ったらいい。

仲良くやればいい。

それだけだと思う。


そもそも

「AI」が人間より上か下かを

気にしていることが

身の程をわきまえていない。

勝手なヒエラルキーをつくって

その頂点にいるつもりでいる。

その上下関係を

ハッキリさせるなら

人間より上に、植物がいる。

植物の存在に、菌がいる。

もっともっと

根っこには鉱物がある。


とっくの昔から

人間がいちばん下だ。

人にかいがいしく世話をさせて

植物が生存・進化を続けてきた。


ただ、

そんなヒエラルキーという概念は

人間が勝手につくった妄想だ。

上下なんかないのに、

上下をつくることで

守ったり、頑張ったり、

威張ったりしてきたんだ。


そんなものない。

あるなら、壊せ。

もともとどうしたかったのか、

思いだしてみたらいい。

上も下もなく、

仲良くやったらいい。

それだけだと思う。


オラ、うんこみてえなもんだ。

卑下することなく

胸張ってそう思っている。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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