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2025.1217 水

  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月19日

道、ツルツル。

人も車もゆっくりめのさっぽろ。

凍った路面を歩くのは

慣れていても疲れます。


コツは抗わないこと。

むしろ、すべってみる感覚です。

すべる=ころぶ

ではありません。

ころびたくなくて力んでいる

その足の力を抜いて、

凹凸のある道の接地面を

スタンプを押すような感覚で

細かく歩いてみましょう。


ペンギンと

フィギュアスケート選手が

まざったようなイメージです。

想像できるでしょうか?


次の一歩に進むとき

足を蹴り出すのではなく

道と足の裏が並行になるように

ただ上げて下す。

足を蹴り出すとすべるんです。

そして、

ツルツル路面は

平坦ではありません。

その細かな凸凹の表面に

こちらから合わせていく感覚で

足の裏と路面の

並行をキープすると良いでしょう。


転びたくない。

その気持ちが強くて

カラダがガチガチこわばっていると

柔軟な動きができなくなります。

転びたくないのは、当然。

不慣れならこわいのも、当然。

こわがってもいいけど

抗わないことが大切です。


そもそも

寒さで力んでしまうのですが

寒いときほど

力を抜いてみましょう。

寒いと無意識に

首がすぼまって

縮こまってしまいがちですが

そんなときこそ

肩を上下に動かして

手をぶらぶらさせてみましょう。

試してほしい。楽になります。


少しも寒くないわ。

本当にそう感じます。

あと、鼻呼吸キープです。


冬道の歩き方は、力まない。

これに尽きます。

以上、

冬道の歩き方でした。

観光でいらっしゃる方に

教えてあげてください。

道産子の皆さんも

再確認してみてください。


あ、あとね

ころぶときは、ころぶ。

そのときも、

無理に抗わないのがいいです。


一年のカウントダウンを

感じてきましたね。

今日もごきげんでありましょう。

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