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2025.1216 火

週末にずんずん積もった雪が

今日になって溶けてきている。

来週はプラスの気温になるらしく、

10度になる日もあるとかなんとか。


わからん。


天気のことは

つくづく、わからん。

天気予報があるにしても、

そもそも、わからん。


低気圧や月の満ち欠けや

気温や湿度とかいろいろ

そもそもがわからないのに

いろいろ影響を受けている。

そして

圧倒的に

どうこう、しようがない。


引越ししても

ダイエットしても

iPhoneがアップデートしても

総理大臣が新しい人になっても

どれだけ人間が

変化したり進化しても

どうってことないくらいの

スケールの大きさで

自然のそれにはおよばない。


星占いを信じてなくても

地球やその周りの天体、

それらひっくるめた宇宙の動きに

影響は受けているものだと思う。


夏が猛暑だったから

野菜の収穫が不足して

価格が高くなる。

よって、お財布に響く。とか。

そういう影響も

自然のどうこうしようがない

動きによる影響を受けている。


そのなかの

まるっと自分も一部だと思う。

人には、

それを、別だとか特別だとか

どこか思っているふしがある。

抗うことなく、

まるっと一部ですと

認めたほうが

しっくりくるんじゃないかな。


どうこう、しようがない。

その無力さと同じくらい

神秘的な魅力もある。

どっちもある。

それでいい。

そう思うのです。


でも、

クリスマスに雪がないのは

なんかやだなあ。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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