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2025.1215 月

  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 2分

先週の金曜日は

「書くことが楽しくなる文章教室で

 みんなでお茶するかい」でした。


今回は

書きたいという意欲を持った方の

楽しんで続けるといううえで

どうやっていくか

そもそものところから

具体的なやり方も

シェアできたと思います。


基本的な

文章のまとめ方、

タイトルをつける順番、

上達していくやり方など、

ぼくがライターを続けてきて

身につけていたことを

お伝えすることができました。

それを

喜んでもらえるって

とてもうれしいです。


自分にとっては

当たり前にやっていたことも

ほかの人にとっては

役立つことがある。


あなたの当たり前は

誰かの特別かもしれません──。

そういう想いでやっている。

その人のいいところ、

いや、スペシャルな才能を

照らしていきたいのです。

大切だから

ひけらかさず、隠していたり、

当たり前に使っていて

その凄さに気づかないでいる。

それを本人が自覚したら

もっと、たのしいことになる。


控えめであればあるほど

そのともしびを知らせたい。

照らして気づく。

そのぬくもりがなによりの答え。


文章は、誰でも書けます。

だから、どう書くかに尽きる。

その根底に

何をどう想うかがある。

それは、心だ。

それでしかない。


文章表現を磨くことは

自己表現を高めること。

そして、

自己理解を深めること。


そういう

文章教室を

やっていきたいと思っています。

書くのが好きな人

もっと書きたい人

書きたいけど

なんか苦手がある人

あなたの想いを聴かせてください。


来年に向けて

コースの構成を

バージョンアップしよう。


雪、ずいぶん降ったな。

今日もごきげんでありましょう。


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