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2025.1215 月

先週の金曜日は

「書くことが楽しくなる文章教室で

 みんなでお茶するかい」でした。


今回は

書きたいという意欲を持った方の

楽しんで続けるといううえで

どうやっていくか

そもそものところから

具体的なやり方も

シェアできたと思います。


基本的な

文章のまとめ方、

タイトルをつける順番、

上達していくやり方など、

ぼくがライターを続けてきて

身につけていたことを

お伝えすることができました。

それを

喜んでもらえるって

とてもうれしいです。


自分にとっては

当たり前にやっていたことも

ほかの人にとっては

役立つことがある。


あなたの当たり前は

誰かの特別かもしれません──。

そういう想いでやっている。

その人のいいところ、

いや、スペシャルな才能を

照らしていきたいのです。

大切だから

ひけらかさず、隠していたり、

当たり前に使っていて

その凄さに気づかないでいる。

それを本人が自覚したら

もっと、たのしいことになる。


控えめであればあるほど

そのともしびを知らせたい。

照らして気づく。

そのぬくもりがなによりの答え。


文章は、誰でも書けます。

だから、どう書くかに尽きる。

その根底に

何をどう想うかがある。

それは、心だ。

それでしかない。


文章表現を磨くことは

自己表現を高めること。

そして、

自己理解を深めること。


そういう

文章教室を

やっていきたいと思っています。

書くのが好きな人

もっと書きたい人

書きたいけど

なんか苦手がある人

あなたの想いを聴かせてください。


来年に向けて

コースの構成を

バージョンアップしよう。


雪、ずいぶん降ったな。

今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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