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2025.1128 金

「天丼ってジャンクなもの」と、

耳にして驚いた。

SN Sで流れてきた動画のこと。

言いたいことは

油ものだけど、

あっさりヘルシーに食べられる

みたいな内容だと思う。

つまり、

この天丼は

ほかとは違うと知らせたい。

なのに、

表現を間違っている。


天丼は

ジャンクなんかじゃない。

そんな

しょうもない素人の言葉に

腹を立てなくてもいいのだけど

無神経な失礼さに

呆れつつ、がっかりする。


言葉は変わっていくものだ。

そう思っているし、

正しさで厳しい目線の

パトロールをしているつもりは

ぜんぜんないんだけど、

天丼はジャンクじゃないと

これからも断言していたい。


おもしろくしよう。

インパクトあたえよう。

イイネもらおう。

その気持ちはあっていい。

その気持ちが強くなりすぎると

そもそもの気持ちと

関係なくなっちゃってしまう。

本質からズレる。


うまく言おうとすんな。


それは

いつも自分に

言い聞かせている。

そこを

大切にしているから

そうじゃないものに

敏感なんだよね。

これはね

もう、しゃあない。

だって、

そこを大切に

頑張ってきたんだもの。

めんどくさい生き物だけど

しゃあないじゃん。


そう認めることで

落ち着いています。

怒りにまでならない。

びっくりした!で終わる。

それはとても

健全であります。


週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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