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2025.1127 木

コンビニエンスストアって

わりと便利ではない。

変化が訪れている気がする。

なにより、ちょっと多い。

多くなりすぎて薄れている。

と、ぼくは感じる。


北海道民だからというのも

差し引きしても

ぼくはセイコーマートが好きだ。

どこかの、おぼっちゃんが

スーパー・コンビニの

買い物袋の提供を撤廃したけど

セイコーマートは

袋をくれる。

そして、袋に入れてくれる。

店員さんの詰め方はていねいだ。

主婦の方が多く

細かな気配りが行き届いている。


そこに、安心を感じる。


そうじゃない路線を強化していく

コンビニエンスストアもある。

どっちを好むかだ。

やっぱり

前々から言っているのだけど

お会計して

セルフで袋に詰めているとき

レジで立たれているあの間が

じんわりと苦痛だ。

役割を終えたなら去ってほしい。

目の前にただ立っていることで

手伝わない感じになってしまう。

それら

もろもろセルフの導入と

現在の店舗や形態が

マッチしていないのだと思う。

過去のモットーで確立した

店舗というハードに

これからのやり方が

ぜんぜん合わないのは

しょうがないことだと思う。


コンビニエンスストアは

無人店舗の方向に

進めているんだと思う。

ローソンに

それを強く感じる。


いっそのこと

でかい自動販売機のような

レジのない

ただの箱になってほしい。

で、

いつも

行くかどうかはわからない。


コンビニエンスストアも変わる。

いま、その途中。

どんどん、変わっていい。

その在り方が

変わるくらいの変化なら

それはもう別ものだから

終わるのがいい。

新しく始まるために。

その見極めが大事なんだと思う。


あの

レジでうっかり

あたためてくださいと言ったら

セルフですって

冷たく言われたとき

なんか凹むよね。

気のせいかもしれないんだけど

なんかね。

コンビニエンスストアから

足が遠のくんですよ。


11月が終わっていくよ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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