top of page

2025.1126 水

2025年11月26日
読了時間: 2分

もう、流れています。

クリスマスソングが。

スーパーやコンビニに

クリスマスの装飾も見かけます。


早くないかな。


せめて、

12月になってからで

いいんじゃないかな。

なんて、思ってしまう。


そんなこと

言ってられない。

なぜなら、商売だから。

そう、

ビジネス。

どういう理由か仕組みか

知らないけれども

そういうことなんだと思う。


早いほうがいい。

速いほうがいい。

そんなことなのかもしれない。


でも、どうなんだろう。

そこに、情緒がない。

そこに、愛嬌がない。

なんて、思ってしまう。


それが商売の

すべてではないと思っている。

それがすべてだとしたら

ご遠慮したいとも思っている。


24時間営業が

すごいだろ?って

時代があって、

いつでも戦えますか?と

サラリーマンが問われていた。

休みたいなんて

言い出せない空気があって、

血のションベン出して一人前とか

わりと本気で言ってる人もいた。


なんかおかしい。

ちょっと合わない。

もっと言うと

そんなもの

クソだと思っていた。


時代は変わる。


実はもう、

とっくに変わってきている。


クソみてえな世の中だと

わりと本気で思っていた。

そんなこと感じている自分は

少数派だから

そっと外れておく。

なるべく交わらないように

決して染められないように

離れていたいと思っていた。


それは、

過去のことだ。

そう思っていた。

という時代があった。

それは長く長く

ほんの数日前くらいまで

疑うことなく

わたしのデフォルトだった。


たかが

クリスマスソングがかかる

時季が早いだけでも

ああ、やっぱヤダな

この世の中と感じていた。

その度合いは小さくても

その源には

でっかい穴のような絶望がある。


めんどうくさいし

生きづらいから

それを思わないように

したこともあるけれど

そんなもんじゃ

ごまかされることはない。


野暮でガサツで

クソみたいな世の中だ。

でも、それはそれ。

しょうがねえなあ。と言える。

変えるとか

正したいとか

負けるとか

諦めるとか

そんなことじゃない。


しょうがねえなあの言葉に

すべてを込めて

ただそれだけの

安心の余白をつくれる。


それは

ずいぶんと楽なもんです。


もう水曜日?

今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.1029 木

朝ごはんを食べて ちょいと床に寝転がった。 ストレッチしたり 目を閉じて 背中のあたたかさを感じたり。 そうこうしていると おでこのあたりに熱を感じた。 太陽の光が 窓からひとすじ差し込んで おでこにあたっていた。 気持ちいい。 おでこが あったかいって気持ちいい。 正確には眉間のあたり。 むずむずもするけど ぬくぬくの心地よさが勝る。 おでこが あたたまると その温度が 身体全体にめぐってくるよ

 
 
2026.1028 水

早朝、山の頂を ゆっくりと白い雲が 包んでいく様子に見入っていると その白い雲は、雪でした。 雪?雪! 紅葉と枯れ木の混ざった 山並みが白く塗られていく。 初めて見る 不思議な光景でした。 というわけで。 ぼくらの町に 今年も雪が降りました。 冬がやってきます。 自主企画ライブが終わって うれしい感想をいただいて ほっとしています。 場に人が集まって どんな時間を過ごすか。 なにを体験するのか。

 
 
2026.1027 火

ヴェアッヒャ! ヴェアッヒャ! 耳慣れない音で目が覚めまして、 まだ暗い。朝の4時でした。 犬だとしたら しゃがれてるし 人だとしたら 気がふれている。 カーテンの向こう 部屋の真下の通りから 規則的に音が聞こえる。 なにが起きているか、わからない。 おっかない。 わかりたい。 想像力を働かせて 実際の答えよりも おっかないことを考えることで 防御するつもりが 恐怖のど真ん中に 浸かり込んでいる。

 
 
bottom of page