2025.1031 金
- minoru HASHIMOTO
- 10月31日
- 読了時間: 2分
チャーシューメン。
その存在をどこかで
少しばかり
はしたないと思っている。
よくばり。
チャーシューが多いことに
価値を置いているかのような
どや感のある欲求の強さ。
ネギが好きで
よく食べる店のラーメンが
ネギがあうのもあって
トッピングに
ネギ大盛りを追加したことがある。
楽しみにして
いざ食べ始めたら
ネギ、多いなあ。
と思っちゃった。
なかば、あきれまじり。
トッピングで追加したんだから
ネギが多いのは当たり前だ。
そうなんだけど
好きだから追加してみたら
ちょうどいいがくずれていて
もともとの一杯にある
ネギの量は
調和がとれていたんだと
そのバランスの良さを
思い知ったのです。
ネギが好きだからって
安易に多くした自分と
「ネギ、多いなあ」という
当たり前な感想に
Wあきれまじりだったわけです。
そんな経験もふまえて
チャーシューメンにも
あきれまじりの
はしたなさを感じるのです。
たまに見る
「ぜんぶのせ」までいくと
もうそれはイベントだと思います。
ここまで書いておいて
なんだけれども
チャーシューメン
食べてみようかな。
食べもしないで
ああだこうだ言うのは
チャーシューメンにも失礼だ。
今度、やってみよう。
近々。
おっと
11月だよ!
連休もごきげんでありましょう。
