2025.0929 月
- minoru HASHIMOTO
- 9月29日
- 読了時間: 1分
街路樹も色づきはじめて、
たしかに秋なはずなのに、
まだしっかりと暑さがある。
どっちなん?
戸惑いにも似た
不明確さを感じます。
こんなときは
どっちでもありません。
どっちなん?ってことは
どっちでもないやん?なのです。
秋なのか
秋じゃないのか
どっちかわからないのなら、
どっちかに
決めようとしなくていいんです。
秋っぽいけど、
残暑まだあるやん。
それだけを認識するだけでいい。
どっちかに
振り切ろうとしても
違和感がごにょごにょと
訳せないでいるだけです。
もっと
ハッキリしろ。
せかしてもいけません。
自分でハッキリできないことも
けっこうあると思います。
委ねようぜ。
答えを
決めようとせず
正解を求めようとせず。
ただ目の前の
どっちでもないやんのそばに
そっと座ってみる。
その目線でこそ
わかるものがあるはずです。
どうこう
しようとしない。
その感覚を
言葉にもしなくていい。
感じるだけ。
そこから生まれる
安心感がある。
そう思っています。
さっぽろは、曇り。
紅葉ちらほらきてます。
あなたの町は、どんなですか?
今日もごきげんでありましょう。
