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2025.0926 金

お気づきになりましたか?

ここ「とりとメモないメモ」の

仕様が変わりました。


大きな文字で書いている

本文のあたりをふれると

投稿記事の画面に飛んで

全文を読むスタイルになりました。


トップページで

全文を読み終えたい。

そこが

ぼくなりの

こだわりポイントだったんです。

なので

今までのスタイルは

とても気に入っていたんです。


でも、

リンクを設定しても

表示されないのと

予約更新ができないのが

じょじょに

不便を感じてきたもので

思い立ったように

変更を試してみました。


ご不便ありましたら

お手数ですが教えてください。


絶対ゆずりたくない。

なるべく優先したい。

そういう想いを

大切にしつつも

それに固執してしまうと

ほかが

あんばいよろしくないって

よくあることですよね。


そのバランスを

くみとりながら

優先順位を把握して

進んでいけるといいな。


優先順位の決め方が

おだやかなものであると

なおいいなと思います。


どっちでもいい。

投げやりではなく

どっちになってもOK

そんな

安心感をバックボーンに

もてたらいいなと思います。


転んでも痛くない。

ふわっとバウンドして

また立ってるくらいの。


失敗はこわい。

どこかに

そんな意識があるのかもしれない。

もっと言うと

失敗よりもなによりも

動くのがこわい。

そんな意識があったと思うのです。


こわい。

守りたい。

動きたくない。

動けない。


それは

動きたいのに

動けないという

もどかしさや苦しみを生みます。


そんなことないやい。

って、むりやり引っ張ろうとする。

まずは動くこと。

行動するのが先。

そんなの知ってる。

やいのやいの言われるても

それを理解していても

できない苦しみで

じりじりと、しんどくなる。


それは

ぼくだ。

そう、ぼくだったんだな。


そんなわけないじゃん。

って、はっぱかけてた。

心を無視して。

聴く耳なんて持っていなかった。

しかも

いい理解者だとすら思っていた。


それは、

しんどいよね。

でもね

それでも進めと

鼓舞していた自分もわかる。

今ならわかる。

だから

もっともっと

わかってあげたい。

ただただ、わかってあげたい。

そう思うんです。


わかないから、わかりたい。

理由なんかいらないよね。

週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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