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2025.0924 水

秋晴れ。さっぽろ。

まだ強めの陽射しに

ひんやりをふくむ風。


そういえば

noteをはじめてみたんです。

このサイトを

もう少し広めたいと思いまして。

ここの

とりとメモないメモの

平日更新した一週間分を

noteにまとめて

ゆっくり読んでもらえたらなあ。

そんな連動のイメージでした。


2カ月ほど前

memonoの紹介をかねた

最初の記事を投稿して

パッタリ止まっていた。

さあ、今週末アップするぞ!

ってときに

おなかピーピー

ウイルス性腸炎になっちまって

ジャンプ台の手前で

うずくまっちまった感じで

そのままストップしちまっていた。


忘れてたくらいで

ふと、更新してみたんです。

その様式が

いいのかわるいのか

手応えもないままですが

やってみようかと思います。


もっと

多くの人に読んでほしい。

そう思った気持ちを大切にしたい。

素直に湧き出た想いを

カタチにしてあげたい。

そう思っています。


今まで

そんなんでもないです

スタンスを置いておきたかった。

そういう自分がいます。


大切にしているもの

自信をもっているもの

そういうあれこれを

さらさないように

ちょっと

わかりにくくしておきたい。


見つからないように

わからないように。

ちょっとした塩梅で

それをやりたがる。


そこには

奥ゆかしさや

謙虚さとか

粋への憧れや

ユーモアのようなものもある。

だけど

それだけじゃない

なにかを感じはじめたんです。


なにか、あるな。

という気配。におう。


ビビりだ。

おそれのようなにおい。

あるなー。


そうやって

守っているんだ。


ものごとには

ポジティブな面と

ネガティブな面がある。

両面があわさって、ひとつ。

その

守っているもののなかに

ビビりがあるとしたら

その力みをほぐしてあげたい。


いや

わかってあげたい。

そのうえで

ほぐせたらいい。

まずは

どうこうしようとせず

わかってあげたい。


まだ

わからない。

ただそれだけ。

ぼくが

迎えにいこうと思う。


今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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