2025.0922 月
- minoru HASHIMOTO
- 9月24日
- 読了時間: 2分
秋を感じたので
週末からパジャマにしました。
冷やさない。大切です。
目薬がいまだに苦手。
だいぶよくなったけれど
情けないくらい、へたくそです。
理由は、
びびってるからだと思う。
自らの手で、
眼球に液体を落とす。
ほら、
文字にしてみると
なんかの儀式みたい。
びびってるから
まあまあ、外れるんです。
先端恐怖症でもあるので
目の近くから落とすのもこわい。
ほどよい距離を保ちつつ
今こそ!と狙うけれど
そりゃあ、外れちまうもんです。
瞳のまわりが
べしゃべしゃ。
号泣したみたいに。
わかってるんです。
けれど
日常的に目薬をさすわけじゃなし。
たまにやる。
そんなくらいだから
なかなか上達はしないんです。
できれば
うまくなりたい。
というか
スムーズに終わらせたい。
けど、
びびってる。
理由をわかっている。
ひとまず
生きるうえでの困難ではないので
それだけでよしとしています。
ささいな苦手もふくめて
わたしという生き物なんだ。
その反対に
ささやかな得意もある。
うん。あるよ。あるよね。
えっと、
すぐに浮かばないな。
あるのかな。
ささやか加減がむずかしいのかな。
才能や得意分野というまでもない
自慢するわけでもないような
ちょっと上手だ。くらいのこと。
なんだろう。
苦手はほかにもすぐ思いつく。
スーパーの小さい透明の袋
ぜんぜん開けられないとか
割り勘の金額を計算したくないとか
布団カバーの交換もそうだし
自動販売機の小銭を投入するとき
かなりの確率で
お金を落としてしまうほうだ。
坪とか平方メートルとか
広さのはなしになったときは
なんかわかったフリをしている。
あと、
自己紹介も苦手かもしれない。
いまだに。
出てくるね。
これはこれで
ちょっとおもしろい。
ダメ出しの視点ではなく
自分のちょっと苦手なところを
棚卸ししてみるのも
いいかもしれない。
そして、あるていど出したら
自分のちょっと得意なところも
ゆっくり探してあげる。
誰が言うわけじゃない。
間違っていてもいい。
わたしがそう思うを
基準にしていいよね。
そして
誰に言うわけでもない。
あ、ひとつあった。
よく、人に道を聞かれること。
そして、
わりとていねいに回答できる。
うん。これは
ぼくのちょっと上手なやつだ。
誰かと比べるわけでもない
自分なりの上手。
その根っこには、
そうか。好きがあるよね。
もっと
自分に質問してみよう。
今日もごきげんでありましょう。
