top of page

2025.0904 木

焼肉にあうのは

なんだかんだいって

米とコーラだ。


あ、ジンギスカンもそうね。

なんだかんだいいますけども

やっぱり

白いごはんがあう。

そうなると、酒じゃない。

コーラじゃないですか。

できれば

コカコーラが理想です。


大人になって

いつからか

絶対的にビールでしたよ。

当然だろってくらい

ビール以外になにも

考えられなかった。


焼肉&ビール。最高。

だって、大人だもん。


というか

ビールがメインだった。

ビールをやるための焼肉。


でも

いつからだろう。

あんまり呑まなくなった。

呑みに出かけるのが好きだった。

酒の席、たのしい場

人と話すのが好きだった。

その一方で

仕事モードの脳みそを

強制的にオフにしたくて

酒を呑んでいた面がある。

今なら、それがわかる。


今でも、ビールは好き。

ワインも日本酒も好き。

ハイボールもウイスキーも好き。

焼酎がちょっと

苦手になったくらいかな。


なんだけどさ

焼肉には

米とコーラだよな。

ってね、思いだしたんだ。


子どものころ

そうだったって、体感なのかな。


だから、

人によって違うと思う。当然。

そうなんだけど

やってみたら、

やっぱりうまい。

うまいんだよな。


それを思いだして

受け入れて、

やってみたのがよかった。

そうそう。

これこれ。

味覚と記憶の感触。


で、今でも

焼肉のときビールは呑むし

その相性のよさも好きだ。

たまに、お酒なしで

焼肉を米&コーラで満喫する。

お食事モードで楽しめる。


ビールじゃなきゃいけない。

そう思わなくなったんだよね。

選択肢が広がった。

けっきょくのところ

食いしん坊なのは変わらないね。


まあいい。

乾杯しようぜ。

今日もごきげんでありましょう。



2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page