2025.0903 水
- minoru HASHIMOTO
- 9月4日
- 読了時間: 2分
久しぶりの、快晴です。
さっぽろ。
今日も短パンです。
思えば、
今年の夏は
ほぼほぼ、短パンだった。
好きな短パンを買ったのもあるけど
これほど短パンがメインになるとは
ぜんぜん思ってなかった。
むかしは
短パン履いて
足さらしてるのが
なんか恥ずかしいと思った。
なんかしらの
自分の美学なのか
ジーパンばっかり履いていた。
ささやかな美学も
改訂されるくらい
暑かったのかもしれない。
それと
こだわらなくなったのもある。
自分だけの美学が
オレ憲法のように
細やかにあったと思う。
その価値基準は
「こうは在りたくない」だった。
「こう在りたい」が
出発点ではなく
否定したうえに
理想とする基準が成り立っている。
時には
「こう在るべき」と律するくらい
力が入っていた気がする。
自分だけの美学は
こう在りたいと
強く湧いてくるものではなく
フィットしない世の中を
反面教師として
減点法で判断して
構築されていた。
なんかね
生きづらい。
当時は
自覚すらしてなかったけど
振り返ってみると
生きづらかったよね。
づらさが
細部にまでいたるよ。
今は
それほどでもない。
だいたいは、どうでもいい。
というほどよい塩梅がある。
そう言い聞かせるのではなく
物事、出来事、人に
やわらかな
基準と距離を持っている。
つい最近だけど。
それは、楽だ。
ずいぶんと。
ぶつかっても痛くない
ケガもしないし、させない
安心のクッションがある。
そのうえで
楽しいをやれる。純粋に。
そう至るようになった過程を
話せば長くなるのだけど
きっかけとして言えるのは
イラっとした。
モヤモヤとした。
その反応に
「どうした?」と
質問してみることかな。
そこから始まると思う。
自分の心に寄り添う
第一歩なんじゃないかな。
はじめから
できたわけじゃない。
その気持ちを
忘れないようにしていたい。
今日もごきげんでありましょう。
