top of page

2025.0808 金

こちらの更新は

8/10(土)〜8/17(日)まで

お盆休みにしようと思います。


暦ベースでやっていますので

12日はひょっこり平日として

更新してもいいのだけど

よし。いっそのこと休もう。

オフにして

家のこと、自分のことに

時間を寄り添わせてあげたい。

そう思いました。


ギャラリーは

8/10(土)更新する予定です。

お盆休み中

メモのアーカイブから

ランダムに選んで

日替わりで載せる。

という案も浮かんでいます。

やるかな。どうかな。


なんにもしないで

休むのも気がひけるので

ここはひとつ

最近、観ておもしろかった

映画タイトルを載せておきます。

お盆のひまつぶしに

お役立ていただけたらなにより。


新旧問わず

最近観ておもしろかった作品です。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

◻︎ ブリグズビー・ベア

◻︎ リトル・ミス・サンシャイン

◻︎ ナポレオン・ダイナマイト

◻︎ ウォール・フラワー

◻︎ ファーゴ

◻︎ ライアー・ライアー

◻︎ エターナル・サンシャイン

◻︎ ケーブル・ガイ

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

以上です。

ほかにも

あったと思うのだけど

すぐ思いだせた作品を挙げました。

ジム・キャリーが多いね。


あと、ドラマだけど

「傷だらけの天使」が

アマゾンプライムで

無料で観られるはずなので

知らない方は

この機会にそちらもぜひ。

ショーケンと水谷豊。

かっこわるくて

せつなくて

かっこいい。

うまく言えないけど

映画よりも好きです。


そうそう

昨夜のさっぽろ、雷

すごかったよ。

大気は不安定。


ぼくの住んでるとこからは

離れた場所で光って鳴っていた。

遠雷。

ベランダから眺めて

たとえ遠くとも

あれほど怖かった雷が

今はそうでもないことに気づいた。


自分のコントロール

できないことがこわいし

その予兆を知れば

やがてこわいめにあうという

予測がふくらんで

全身に張りつめるこわさ。


それが

ぼくにあったものだ。

あったんだよと

しみじみかみしめながら

遠くに秋の存在も感じていた。


友よ

ねぎらおう。

誰にも誇れなかったその歩みを

誰にも知られなかったその傷を

抱きしめて

抱きしめて

ねぎらおうじゃないか。


季節は

先に変わっていく。


週末も

お盆もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page