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2025.0801 金

2025年8月4日
読了時間: 2分

しょうもないことを

書きとめておきたい。

なにが意外なんだというはなし。


夕方、いつもより早く帰り

銀行のATMに寄ったら

事務所のわりと近所の食堂の

ホールのおばさんがいた。


すれ違ったときに

どこかで見たことある人だと思って

エプロンをしていないと

すぐに誰か気づかないもんだなと。


そうして

ぼくも銀行を出ようとしたとき

目の前の通りに

車が停まっていて

さっきの食堂のおばさんが乗った。


その車の運転席には

食堂の店主のおじさんがいる。


あれ?意外。


今から、しょうもないことを言う。

食堂のおじさんの車が

なんか、

SUVみたいな車だったんです。

光沢のあるブラックで、

海にも山にも行きそうな。

ちょっとブイブイしてる。


食堂のおじさんが

そういう車に乗って

ぜんぜんかまわないのだけど

なんだろう、

意外だと思っちゃったんだよね。


おじさんの

プライベートに

まったくふれてこなかったし

いつも厨房から

ちょっとだけ見える

頭に手拭い巻いた様子は

わりとおじいさんだと

思っていたんだよね。

これまた勝手に。


車も含めて

まだぜんぜん男くさい。


店の仕入れにも使う感じで

軽ワゴンとか乗ってるもんだと

イメージと違う車を見たとき

勝手に意外がっている自分に

なんか、びっくりしたんです。


まさか、

黒光りしたSUV車を

乗り回しているなんて。

ふだんオーダー上がるの

わりと遅いのに

速そうな車じゃないか。

それも

駐車場に入れず、

銀行の前に乗りつけている。

それと、

ホールのおばさんは

ただのパートさんなんだと

思っていたことにも気づいた。


とても、勝手だ。

ひとつおことわりしておくと

おやじ調子に乗ってるな

とか、そういう悪意はない。


ただ、

意外だと感じた。

その、何をもって意外なのか

我ながら、

勝手なイメージを

持っているもんだと気づいた。


そんなこんな。


ハナシのしょうもなさは

意外じゃなかったでしょ?

8月になってる!

週末もごきげんでありましょう。

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