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2025.0731 木

今日は、すき焼きにします。

暑いけど、じゅうじゅうやります。

息子の誕生日です。


円山の高橋精肉店に

お肉を買いに行く。

すき焼きも、ラムしゃぶも

いつもそこ。

うまいの

信頼と安心を浴びさせてもらう。


お刺身もいっとこう。

やっぱり

スーパーのヤマモトがいい。

あそこは対面式で

新鮮だしうまいのに

お求めやすいのが脱帽。

ワインもたくさんあるし

これまたお高くない。

フーズセンターと

名乗っているのもニクイ。


誕生日ケーキは

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SnowMoonBakes shopで。

なんでこんなに

うまいのつくるのか

焼き菓子とパンの天才に

チョコとオレンジ系のケーキを

お願いしています。

カヌレもメロンパンも

アールグレイとラベンダーの

クッキーもうまいんだこれが。

受け取りに行ったら

ほかのお菓子も欲しくなっちゃう。


いい!やろうぜ。

今日は、贅沢をしよう。

彼の19歳の

誕生日にのっかって

楽しもうじゃないか。

めでてえなあ。おい。


家でパーティーをするよ。

3人で、お誕生日会だよ。


ぼくも

父親になって

19年になるのか。

よくやってる。

認めてあげよう。


ちゃんとやれてるかどうか

正解がわからないテーマに

際限なく挑んでいる感覚もあった。

ひとりで背負い込むような

歯を食いしばる力みもあった。


ちゃんとやれてるかどうかは

もう、どうでもいい。

そこを厳しく問う装置は

もう、おろしてもいい。

いつの間に

搭載してたんだろう。

重くてゴツゴツして

燃費わりい装置だったなあ。

気合い入れて

笑ってた気がする。


これからの

彼の挑戦を見守ろう。

そして

自分も挑戦をしていこう。

お手本にならなくてもいい。

示していけたらいいと思う。


今を楽しもう。


19年前のこの日は

もっと暑かったなあ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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