2025.0730 水
- minoru HASHIMOTO
- 7月31日
- 読了時間: 2分
文章には、その人がでる。
もっと言うと
心がでるんだと思う。
ないものはない。
いくら
あるように見せても
すごそうに盛っても
美しく飾ったとしても
ないものはない。
本気かどうか。
嘘偽りなく
強く想っている。
その純度しかない。
たとえ、バカでも
クソくだらなくてもいい。
ありきたりの
シンプルな言葉でもいい。
むしろ
本気で行き着くところは
びっくりするほど
シンプルな言葉になるはずだ。
それを
本気で想っていれば
それ以上でも
それ以下でもなく
幸福なフィット感とともに
発することができる。
いやいや
そんなそんな
たかが、文章。
そこまで考えてない。
べつにいいよ。
そう思う人もいるでしょう。
それはそれでいいと思う。
受け取るか
受け取らないか
それも自由だと思う。
うまく言いたい。
注目を集めたい。
この気持ちが強くなると
そもそもの気持ちと
かけ離れてしまうのだと思う。
書かなくていい。
SNSとか、ブログとか
自分のやつなら
書きたいことがなければ
無理して書かなくていい。
そして
これはひとつ
知っておきたい。
誰も読まない。
どれほど
心血注いで書いたとしても
文章は
基本的に読まれないものである。
それを
踏まえたうえで
じゃあどうするかを
考えることが
文章の上達の道だと思う。
読まれない。
けれど
読んでほしい。
言葉には
人の人生を変えるくらいの
大きな力がある。
それでも
本当に大切なことは
言葉になんかできない。
大いなる力と
大いなる無力さを
どっちもわかっている。
それが
お守りみたいなると思う。
あ、あと
文章がうまくなりたい人は
文字数を決めて書くことを
おすすめします。
文字数は死守。
絶対にオーバーしてはいけない。
書くことの
優先順位をシビアに選択できるし
表現の言い換えも磨かれてきます。
自由に書ける
今の時代だからこそ
自らルールを課せられるか。
それが大事なんじゃないかな。
今日もごきげんでありましょう。
