2025.0729 火
- minoru HASHIMOTO
- 7月30日
- 読了時間: 2分
うまいこと言おうと
意識をすると
すべるものだ。たいてい。
うまく書けないときは
わかっていないことが
多いことが多い。
文章スキルうんぬんではなく
書く対象の理解度が
足りていない場合がある。
目的・対象・落としどころ
それらを含めた
書く内容が熟していないと
うまく書こうと
すればするほど
苦しくなってしまう。
どうすれば熟すのかというと
自分が書こうとしている内容に
何度も立ち返るしかない。
そもそもなんだっけ?から
確かめたっていい。
それか、
いったん保留して、
期を待つという判断もあり。
大切なのは
書く時間より
書く前の時間だ。
そして、
嘘がないこと。
本気であればあるほど
純度が高くなる。
テクニカルなことを
詰め込んで
苦しくなったり
迷ったりしそうになったら
いったん放っておいていい。
センスがない?
そんなことない。
センスは誰もが持っている。
磨き続けて光らせるものだ。
センスという
あいまいで都合のいい言葉に
惑わされる必要はない。
そんな実態のないものに
ダメ出しをしなくていい。
たくさんやる。
何度も考える。
で、続けることです。
それを
苦とも感じず
打ち込めるなら
それは、才能です。
明日すぐに
できると思うな。
未来の自分に
ラブコールを送る気持ちで
その入り口に立ち続けるのだ。
あ、
センスで言えばね
なんか変だな?
違和感に気づく。
これがセンスです。
できなくてもいい。
できていないことに
理屈じゃなく反応する。
それは
自分でも気づいていない
向上心のともしびです。
そんなことを
伝えるようなね
楽しい文章教室を
やりたいのですよ。
memoのlesson
自分の言葉で書く
そこんとこ大切にしています。
onlineでもできます。
いわゆる
よくある
文章教室じゃない。
あなたの
文章における
凝りをほぐしたい。
それだけです。
宣伝しちゃった!
今日もごきげんでありましょう。
