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2025.0723 水

どっぷりと

夏は遠慮なし。

30℃を超える日々は続く。


呼吸が

浅くなっていませんか?

暑くても

あたたかいものも

とりいれましょう。


と、言いながらも

事務所に行く前に

アイスを買い食いしました。

照りつく陽射しの下

ただ歩いてるだけで

消耗してしまいます。

なにを消耗とかどうじゃなくて

まるっとぜんぶ消耗です。


こんなにもね

さんざん暑くっても

冬になるんだよね。

季節めぐる。

そのシステムに

想いを馳せると

頭んなか

ぐるぐるまわるくらい

かるくクラッときます。


暑いので

ベランダに出て

星をながめるのですが

そのときも

なんかクラッときます。


はっきりと見えない。

よーく見ると点滅している。

それに気づくと

ほかの光も認識されてくるんです。

目が慣れたのか

なかった夜空に星が確認できる。

ゆっくり現れるように。

ということは

在ったんだと。

ないと思っていただけで

ずっとそこに存在していた。

ナイはアルになって

ほかにもアルがアル。

ただ見えてないだけ。

そう考えると

すべての星の存在を感じて

クラッとなるんです。


なんのこっちゃ。

うまく言えないのだけど

この感覚、

でも嫌いではないんです。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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