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2025.0717 木

ダウンして休んでたぶんを

挽回しようとは思っていないけど

調子が戻ってきたらもう木曜日。


蒸し暑いです、さっぽろ。

嫌そうな顔して言ってみますが

夏らしいぞ、もっとこいと

内心そわそわ喜んでいます。

なんせ

気合い入れて買った

スポットエアコンが

活躍できるんです。


強風で窓も開けれずに

蒸し暑かった日は

買ってよかっただろ?

という気持ちを

風とともに浴びています。

ご満悦です。


そういや

長い目で見て

購入を決めたんです。

買ったとたん

涼しくなってしまったら

もしかして

失敗したかも?なんて

不安にもなるけど

さっぽろの夏は

今は意外と長いんだよね。


間違ったなんて

思ってないけど

その自信はゆらぐことがある。

そのときは

細かな目盛りを

近くで見ているときかもしれない。

その定規が1mかもしれないのに

1㎝の目盛りを見ている。


とはいえ

それでも

間違ってしまうこともある。

数ミリ先の出来事と

10m先の結果とは違ったりもする。

一生というスケールなのか

一年、一カ月

今日明日という単位なのか。

どこで受け取るかは

これまた自分しだいだよね。


買ってよかった。

この気持ちを

こねくりまわして

もっと味わいたかったのでした。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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