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2025.0626 木

輪になって位置してるのではなく

立体的に動いていたとは

想像もしなかった。


太陽系のはなし。

ここ最近知ったなかで

じわじわと驚いています。


太陽を中心に

宇宙のなかを

すげー速さで

突き進んでいるらしい。

あのおなじみの平面図ではなく

ほかの惑星は立体的に並んでいて

太陽と一緒に進んでいるようだ。

その回転して進む動きは

人間の精子と同じだという。


ただただ、

おもしろい。


もっとビシッと

説明したいけど

聞き齧った情報なので

とてもふわっとしているので

興味のある方は

自分で調べてみてください。


もし、違っていたとしても

なるほどの凝縮加減が

とてもよくできている。

疑いもしていなかった。


静かなる熱を感じる。

クレイジーなほどの。


いったい

誰がそこに疑問を抱いたのだろう。


ということはだ。

なにをしていない日も

わたしも

宇宙のなかを突き進んでいる。

実は。ということになる。


高校を卒業をして

フリーターになって

アルバイトをさぼって

近所の公園で

草野球の試合を見ていた

あの日も

ぼくは宇宙のなかを

猛烈な速さで進んでいたんだ。

しかも

それを知らずにして。


宇宙もすごいけれど

ぼくもなかなかじゃないか。


真実なんか

ころころ変わる。

いや、

正確に言えば

真実の核に

いくつもの情報が

まとっているだけだ。


そんな宇宙よりも

深海のほうが

わかっていること少ないらしい。

その途方もないスケールに

そっとワクワクします。


あとあれだね

自分の

第一次情報じゃないものは

ふわっとしちゃうね。

聞いたはなしとか

どこかの説よりも

自分の見て聞いた、

体験して感じたことのほうが

宇宙規模で尊いと思います。


もあっと、あちーぜ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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