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2025.0625 水

マダデブヨ ──。

ふとよぎった言葉に

思わず笑ってしまった。


健康的に

体重を落としたいと

5月くらいから

ダイエットと運動を

意識してとりいれている。

おかげで3キロ落ちた。

73から69台に入って

いったりきたりしている。


けれど、

毎日体重を測っているので

数字の背景にある理由を

自分なりにわかっている。

イベントごとが重なったとか

食べる時間が遅かったとか

理由がわかるのが安心だ。

もうすこしの運動を

増やしたいところだ。


無理なくゆっくり

ノンストレスで

3キロ痩せたことは

素直に喜んでいる。

でも

喜びを味わって

浮かれて気を抜いた自分がいる。


3キロ余裕っしょ。

すぐ調子にのる。

なんかのきっかけで

そんな今の

自分の姿を写真で見たとき

冒頭の言葉が浮かんだ。


マダデブヨ ──。


それはダメ出しではなく

自分への愛あふれる

ツッコミだと感じた。

ぷぷぷ。可笑しみがある。


コントのキャラみたいな

カタコトの中国人シェフを

イメージして脳内再生してみる。


マダデブヨ。


ぶぷぷ。

そうだね。まだまだだったね。

よしよし。次に進もうか。


理想は10キロ。

まだ道の途中。


次の3キロに進むのは

もうすこしの運動と

目標に向けての

今を見直してわかること。

それしておこうと思う。


さっぽろも真夏日だ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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