top of page

2025.0610 火

まったく。たまりませんな。

朝は4時くらいで明るいし

夜は7時あたりでも暗くない。


おまけに

朝から洗濯日和。

歩いていたら汗ばむじゃないか。

これこれ、待ってました。

この最高は

ずっとじゃないという

せつなさまじりの浮かれ気分で

事務所に向かいました。


もうひとテンション上がるのは

昨日、事務所の

模様替えをしてのです。

早くドアを開けたときの

おーいいねを味わいたい。


事務所の半分の

打ち合わせスペースが

前より少し

広く使えるようになりました。

献立教室が

じわじわと好評で

次回の15(日)回が

5名様の予約となったのもあり

模様替えを決めたのです。

教室での導線を含めて

主宰のたまちゃんが考えてくれて

とてもよくなりました。


なんで前から

こうしなかったんだろうと

思うくらいです。


使わなくなったものもあった。

収納も見直した。

ずらした場所の床も拭いた。

新たな観葉植物も仲間入りした。

そして、

椅子もおニューになりますぜ。

うへへへへ。


ついでに

デスクまわりも見直したんです。

そのはなしは

ちょっと長くなりそうだ。

明日にでもしまようか。


変化するタイミングなんだな。

あ、献立教室

16(月)がまだ空きあります!

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page