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2025.0529 木

  • 2025年5月30日
  • 読了時間: 2分

お坊さんらしき人が

立ち止まって

カラスと見つめ合っていた。


この前の朝のことです。

お坊さんは

タイの僧侶なのかな。

橙色の袈裟を着ていて

けっこう年配の方だった。

もうひとりそばにいたけれど

その男性は普通に私服。


そして、街でよく見かける

ブラウンの箱型のやつの上に

カラスがとまっていたんです。


ちなみに、あれの名前

「C.C.•BOX」って呼ぶみたい。

日本語では「電線共同溝」。

調べたての知識を披露しました。


その設備の上から

カラスが

僧侶らしき人を見下ろしている。

堂々としていまして

僧侶らしき人は

ただじっと見上げていまして、

わりと近い距離なんです。

目と目を合わせたまま

会話をしているかのようにも

見えたのだけど

実際のところはわからない。


僧侶らしき人が

本物なのかも

立ち止まった理由も

何を思っていたのかもわからない。


ただ、これだけは言える。

えらく、シュールな場面だった。

情報量が多いと

何度も見返してしまうものだ。


もしかしたら

スピリリュアル的に

重大なメッセージがあるのかも。

僧侶(タイ)、カラスで

検索したらなんか出てくるかな。


でも

それほど

ありがたみは感じなかった。

ごめんなさい。

もしかしたらだけど

ただのコスプレ説も

じんわりぬぐえないでいます。


答えは出さないでおこう。

ただ、

そんな場面だったと

受け止めておこうと思う。


札幌も

いろんな国の人が

訪れるようになったね。


今日もごきげんでありましょう。

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