2025.0527 火
- minoru HASHIMOTO
- 5月28日
- 読了時間: 2分
食は心だ。
栄養は目に見えない。
見えないけれど
補い合って
高め合って、
つながり、広がる。育む。
急に
大袈裟なこと言ったかもですが
じわじわと真剣に思ったんです。
それは
日曜と月曜の2日間
事務所でもある
memoのspaceにて行われた
みんなでつくるかいの献立教室で
感じとったことです。
今回のメイン料理はサラダ。
みんなでメイン料理をつくり
その品を中心とした
献立の考え方を
身につけるのが目的ですが
正直、こう思いました。
メインがサラダ?って。
ぼくは、
生野菜がどうでもいい派でした。
カラダにいいから食べなさいと
勧められるのが嫌だった。
押しつけられる感覚があった。
カラダにいいとかじゃなく
おいしいを理由で選びたい。
みんなも
カラダにいいという体裁で
好きでもないのに
食べてるんだろうなんて
思っていたくらいです。
野菜がどういいのか
ちゃんと教えてくれた人が
今までにいなかったんです。
ぼくはそれを知りたかった。
体にいいのはわかる。
で、どういいのかを
理解して納得したうえで
選びたかったんだと思う。
この献立教室の主宰
管理栄養士のたまちゃんが
野菜が好きで
たまらないという
まっすぐな想いで
栄養にとどまらない
ポテンシャルの高さ
未知数の魅力を
語ってくれて
すっかり
見方が変わりました。
ぼくも
自分の好きなものを
純粋な想いで
伝えていきたいと思いました。
さらにさらに
サラダの自由度の
高さを知りました。
野菜の切り方、組み合わせ
トッピングやドレッシングの
選択肢の多さ、実に無限です。
わたしが
欲しているものを感じ
わかって選んでいく。
そこには、なんのルールもない。
すべては自由なんだというね。
楽しんで決めていく
ただ、それだけいい。
わたしが決めて
選んだもので
わたしができている。
サラダのはなしだけど
心の在り方でもあると思う。
ただ単純に
みんなでつくって
みんなで食べるって楽しい。
そんな再認識もありました。
献立のそもそもに
栄養を補いあい
食べる人に寄り添うという
あたたかい根源があるんですね。
それを想うと
言葉になる前の
やさしいぬくもりを感じて
もう、たまらんですよ。
参加してくれた方が
また次回も来たいと言ってくれる。
それも
うれしくて
ありがたくて
たまらんですよ。
次回は
6/15と6/16の土日です。
献立テーマは「和えもの」です。
楽しみです。
人気が広がっています。
今日もごきげんでありましょう。
