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2025.0507 水

2025年5月8日
読了時間: 2分

札幌は早咲きの桜が散り

そろそろ

八重桜が咲きそうな気配です。


どちらかと言えば

淡いピンクの白寄りの

ソメイヨシノが好きです。

花びらが風に舞う景色は

無条件に泣きそうになります。

なんなら泣くときもあります。


大型連休は

なにしてましたか?

我が家は

大きな予定を入れずに

のんびり過ごしました。

友人夫妻のおうちで

明るいうちから宅飲みをしたり

家の掃除、整理整頓をしたり

近所の神社まで散歩をしたり

施設にいる父に会いに行ったり

細かくも

いろいろな充実感があります。


たわいもないことで

ゲラゲラ笑っている

そんな時間を

寝る前に思いだしては

しあわせをかみしめています。


その

たわいもなさについては

かなり

レベルが高いと自負しています。

なんせ

覚えていないくらいですから。


すげー笑った。

その感触は覚えているけど

なにを話したかは

ふんわりしている。


残らない。

その手触りだけ

余熱のように続いて

流れていくように

積み重なっていく。

そんな

日々を

繰り返して

カタチを残さず

消えていくのだ。

それを、

尊く感じる。


青空から放たれた

透過光の陽射しに

桜の花びらが輝き

風に舞っているのを見ると

泣きそうになるのと

なんだか似ている気がします。


連休明けて

水曜日スタートの週って

これもおまけみたいなもんだね。

今日もごきげんでありましょう。

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