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2025.0418 金

まっこう

おおまじめなことって

笑えてしまうとこある。


本気で純真でやさしいとか

おおまじめの成分が

より濃ければ濃いほどそう。

笑えてしまうというか

インパクトがあるゆえの

さまざまな反応が生まれる

無防備さがあるのかな。

大きさでもあるというね。


愛、命、人生、友情、

それから

昨日ふれた、

健康もそうかもしれない。


健康を意識している

ふーんそうなんだみたいな。

勉強がんばってる人を

ガリ勉として嘲笑するところと

なんか似ている気がする。


どっちも

おおいに真面目にやっていい。

ひとつもわるくない。

ただ、

その出し方ってのは

あるのかもしれないけども。


まして、

カラダって

最初からあるから

大切さに気づきにくい。


ずっと前からある。

なんか大きなもの。


ちゃかしたくもなる。

重じているのだけど

堂々と重じていると

言いたくないような感じ。

たいしたことない。

ぜんぜんですよとしておきたい。

大切さを知っているからこそ

ひっこめておきたい。

それを否定されたら傷つく。

とはいえ

なんの疑問もなく

おおぴっらに使う人のようには

ふるまいたくないとも思う。

まして、上部だけなら

掃いて捨てたい。


大切がゆえの。

ややこしいよね。

他人の扱い方

自分の扱い方

いろいろ感じてしまう。


人それぞれ。

それ以上でもそれ以下でもない。

それはわかる。

それをわかるために

もじゃもじゃちまちま

いったりきたりして

あきらめでも投げやりでもなく

あたたかく生まれるものとして

どっちでもいいと思っていたい。


それはつまりのところ

自分と向き合うしかないのだ。

のだ。と語尾につけるだけの

重みはあると思うのだ。


遠くの山に

ピンク色が見えてきた。

蕾だけでもわくわくするね。

週末もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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