2025.0418 金
- minoru HASHIMOTO
- 4月21日
- 読了時間: 2分
まっこう
おおまじめなことって
笑えてしまうとこある。
本気で純真でやさしいとか
おおまじめの成分が
より濃ければ濃いほどそう。
笑えてしまうというか
インパクトがあるゆえの
さまざまな反応が生まれる
無防備さがあるのかな。
大きさでもあるというね。
愛、命、人生、友情、
それから
昨日ふれた、
健康もそうかもしれない。
健康を意識している
ふーんそうなんだみたいな。
勉強がんばってる人を
ガリ勉として嘲笑するところと
なんか似ている気がする。
どっちも
おおいに真面目にやっていい。
ひとつもわるくない。
ただ、
その出し方ってのは
あるのかもしれないけども。
まして、
カラダって
最初からあるから
大切さに気づきにくい。
ずっと前からある。
なんか大きなもの。
ちゃかしたくもなる。
重じているのだけど
堂々と重じていると
言いたくないような感じ。
たいしたことない。
ぜんぜんですよとしておきたい。
大切さを知っているからこそ
ひっこめておきたい。
それを否定されたら傷つく。
とはいえ
なんの疑問もなく
おおぴっらに使う人のようには
ふるまいたくないとも思う。
まして、上部だけなら
掃いて捨てたい。
大切がゆえの。
ややこしいよね。
他人の扱い方
自分の扱い方
いろいろ感じてしまう。
人それぞれ。
それ以上でもそれ以下でもない。
それはわかる。
それをわかるために
もじゃもじゃちまちま
いったりきたりして
あきらめでも投げやりでもなく
あたたかく生まれるものとして
どっちでもいいと思っていたい。
それはつまりのところ
自分と向き合うしかないのだ。
のだ。と語尾につけるだけの
重みはあると思うのだ。
遠くの山に
ピンク色が見えてきた。
蕾だけでもわくわくするね。
週末もごきげんでありましょう。
