2025.0410 木
- minoru HASHIMOTO
- 4月11日
- 読了時間: 2分
薄曇りだけど
空気はあたたかい。
街路樹の根本に
小さなグリーン出現している。
やべえやつと思われるけど
やあ!お久しぶりと
あいさつをしています。
再会のよろこびと
越冬のねぎらいを込めて。
目にした瞬間
その気持ちが
湧き上がってくるのだから
ナチュラルに
やべえやつなんだと思います。
昨日、
飛行機をこわがらなくなった自分が
飛行機をこわがっていた自分を
懐かしく思うような
もうすこし
味わっていたかったような
まざりあった
マーブル模様の気持ちを書いた。
それがどうということでなく
楽になった安心感と
鈍くなった(のかもしれない)
喪失感のような気持ちのブレンド。
じわじわ考えの余韻があって
ふと思ったのは
それくらいで
減るもんじゃなかろう。
べらんめえの職人みたいな
堂々と開き直るような気質でした。
どんどん変わっていい。
飛行機をおそれていたのは本当。
その細かな不安を
揶揄されたりもしたし
面倒だからもてあましたりもした。
簡単に言えば
それらを乗り越えた。
だからと言って
自分じゃなくなるわけじやない。
乗り越えたわたしだからこそ
見える景色を受け入れよう。
その先に
楽しもうが生まれたらなにより。
そして
今まで飛行機をこわがっていた
わたしは
そっと返してあげよう。
心の奥の奥から湧き出る
あったけえ泉から流れる川に
放ってあげるように。
さよならをしよう。
無理して捨てるのではなく
引き離されるわけでもなく
それを
わたしが決めた。
わたしがわたしの喜びのもとに
ただやりたいと思った。
それだけ。
どんどん変わっていい。
わたしはわたしのまま
想い出していくだけ。
飛行機はひとつのケースでね
いろんなことが見えてくるわけで
それが本当にうれしい。
今日もごきげんでありましょう。
