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2025.0327 木

我が家に

新しいグリーンが

仲間入りしました。


コーヒーの木

フィカスアルテシマ

ヘデラ(ヘリックス)

ペペロミア


部屋がにぎやかです。

にぎやかと言っても

おだやかなのが植物らしいところ。

明るくなるというか

華やぐような

あたたかい感覚があります。


それは小さく輝いている。

まるで、謙虚にまっすぐに。

その様を見てふれて

心にグリーンが宿るかのよう。


2週間くらい経ったかな。

小さな葉っぱが

ちょこちょこ出てきています。

それがまたうれしい。


水を与えすぎないよう

気をつけているかわりに

気を送ってあげています。


ご心配なく。

そういう、ごっこです。


ふわふわっと

植物に両手を

包むようにかざす感じ。

撫でるのもなんなので

元気?って

あいさつをする感覚です。


そうすると

葉っぱが動くんですよ。

ふわふわっと揺れる。

鼻息でもなく

風をおこしてるわけでもなく。

不思議です。


それがどうとか

よくわかならないけど

ぼくも気持ちいいし

葉っぱも喜んでいるので

水やりをしすぎないかわりに

毎日のあいさつ的にしています。


春が来ている。

さよなら、

これまでの季節。

ちゃんとまた

初めての顔して

春が来ています。

ようこそ!

新しい季節。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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