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2025.0326 水

うすら寒いなか

うっすら雨が降っている札幌です。

こんな天気が苦手。


そのせいなのか

とにかく、眠い日です。

そんなときは

逆らわないでいたい。

無理をせず

睡眠をくれてやりたい。

そういう

柔軟な対応ができるようになって

本当によかったと思う。


あと、

飲食店で

値段をあまり気にしないで

飲んだり食べたりできる。

これも

考えてみるとありがたい。


ここでいう飲食店とは

近所の食堂や居酒屋あたりの

接しやすいお値段の店です。

宴会でもパーティーでもなく

ふだんの食事的な規模です。


高級な店ではないと

言いたくて説明しましたが

それでもじゅうぶん

ありがたく思います。

自慢に聞こえたら嫌だなとも

思った節もあります。


そういう補足を

とっさに入れてしまう自分の

特定し得ない対象への

ちょっとしたビビリは

謙虚さというか

配慮深さというか

そういう特性があるのだと

やさしく抱きしめてあげたい。


誤解されること

誤解が生まれること

誤解そのものがこわい。

その先に

トラブルがあるからだ。


それを

ビビるな

大丈夫だ。

とか言われると

大雑把の乱暴を

巻き散らかされた気持ちになる。


そう思ってしまう

そうせざるを得ない

背景をないものとされるからだ。

ダメなことなんかじゃない。

ダメとすればするほど

我慢の痛みが積み重なって

心が追いつかなくなる。


せめて

自分だけは

聴いてあげたい。

なんでそう思うのか

そうしてしまうのうか

いつからそう思うのか。

聴いてあげたい。

決めつけず

誘導することなく

生まれてくる

すべての感情に敬意を持って。

聴いてあげたい。

ずっと。


カルピスの

温州みかん味を見つけて

2本まとめ買いをしました。

大人になったもんだ。

今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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