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2025.0325 火

おだやか

つるんつるんの

まんまるな気持ち。


そんな心で在る人になりたい。

本気で思っています。

目指すは

そこにいるだけで

笑けてくるような

理由もわからず

力が抜けるような

ありがたいというより

おもしろいが多めの人。

冗談やユーモアでもない

なんだか

わからない

おもしろさを醸し出していたい。


まだまだです。

でも、目指している。

ゆえに

スタートラインには

立っているのだと思う。


まだ、怒りがある。

その奥に、怖さがある。


その感情を

排除するのではなく

向き合って

寄り添って

とことんわかりたい。

その先に

手放すかのような

おだやかな

一体感を得るのだと思う。


正しさを求めて

厳しさで律した

怒りのパワーの

根源にあった怖れ。

それを

見ないように

ふれないように

なんちゃってにしてた。


そのひとつひとつを

紐解くかのように

理解していくと

そうせざるを得ない自分がいた。

ブルブルと震え

見捨てられた怒りと絶望で

泣きじゃくっていた。


見捨てたりなんかしない。


安心していい。

何度でも確かめていい。

そう思っていいが

しみわたってくると

少しずつ前に進めるようになる。


傷や怒りや悲しみが

まんまるになって

隠しきれないほどの

わきあがる

可笑しみになったらいいなと思う。


見せかけでも

ごまかしでもなく

言葉なんかじゃ

あらわせられないような

あたたかな

どうでもよさを

漂わせて生きていたいのです。


それやりたいって

わたしが言っている。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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