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2025.0226 水

  • 2025年2月27日
  • 読了時間: 2分

変わることを

受け入れていく

柔軟さを備えていたい。


変わることは

成長や改善だけじゃない

停滞や老化もそう。


受け入れる前段階として

変わる

変わらないに

対しての

敏感さが大切な気がする。


基本、

人は変わりたくない。

そういうものだと思う。

気がつかないうちに

変化を遠のけたり

拒んだりして

自分を守っている。


守っているけども

かならずしも

いいとは限らない

っていう奥行きに

こうばしさを感じる。


変わるのを

嫌がったときにこそ

敏感でいたい。

そう反応してしまう

とっさの

反射的なやつは

瞬間だし

さりげないから

わりと気づかない。

それくらい

しみついているからだ。

よくもわるくも。


だからこそ

あたたかい目線でいたい。

責めの目線でいると

すばしっこく逃げる。

たくみにごまかす。

おこられたくない。


いま

やった?

やったかな。

そっかそっか

ごまかしたよね。

うんうん。やるよね。


そんな

会話から

はじめられたらいいよね。

甘やかさずに

決めつけずに

ただ聞く。

それが慣れてきたら

寄り添う

あたたかさが

生まれてくるはず。


言葉にならない

あたたかさは

ひとまず

自分に使ってあげたい。

優しい人は

ついつい

自分をさておく。

誰のためでもなく

わたしが

わたしを

あたためてあげたい。

わたしを最優先に

わたしが味方で在りますように。

そこに

安心の手ざわりを知る。

手ざわりは感触となり

確かなものとして

何度でも確かめられる。

そうして

使う使わないではなく

湧き出ずるものとなる。

心の奥のずっと奥

ずっと前から

あったことに気づく。


それが、愛だ。

現在、

言葉に

置き換えられるものとして。

それが、愛だと思う。


変わろう

変わろう

可愛がろう。

今日もごきげんでありましょう。

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