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2025.0220 木

カラダが

スッキリしています。

今までも

そこそこに

それほど

モヤモヤとか

ダルダルではなかった。

うまく言えないけど

その基準が変わった感じ。

めぐりがいい体感がある。


最近はじめた

ストレッチは

伸ばすというよりも

グリグリ動かすのを意識している。

それでわかったのは

腰回りが固まっていたこと。

背骨と骨盤

骨盤と太腿

そのあたりが

にぶくずっしり硬い。

ほぐれてきたことで

軽さを体感している。

肩こりも

これが原因だったかもしれない。


気持ちいい。

その実感は

成功体験のひとつだと思う。

よくなった感覚を得て

よろこびがあり

安心が生まれる。

そのうえに

希望が芽生えて

行動を支えるのかもしれない。


けれど

気持ちいいには

錯覚もある。

それは「楽」かもしれない。

ぼくの姿勢がわるくなったのは

どこかで

「楽」をインプットして

手放せないまま

停滞して

下降していく。

ゆっくりゆっくり

コツコツと。


適度な運動を怠る。

腹筋に力を入れることを忘れる

背筋がまるくなる。

それは「楽」だった。

仕事がら座る時間が長いのは

じゅうぶんにわかっているけど

姿勢を見直すこともなく

適度な運動をすることもなく

無意識で改善を拒み

らくちんらくちんを選んでいた。


それを選ぶのをダメとするより

それを選んだ理由を理解したい。


「楽」は「楽しい」と違う。

知ってはいたけど

ついつい楽を選んでしまう。

そういう生命体なんだと思う。

わたしは

それをチョイスしやすい。

そこに厳しさを持たず

あたたかい目で見守りたい。

なんなら

だきしめてあげたい。


安心して

だらくしていい。

その姿勢は

戒めよりも

しなやかであたたかく強い。

それが

心から

自分にできたら

人にもできるんだと思う。


あれ?なんのはなしだったけ。

ま、

なにはともあれ

ほぐそう。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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