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2025.0212 水

  • 2025年2月13日
  • 読了時間: 2分

味噌づくり。

それを自分がするとは

思ってもいなかった。


ぼくは

ただ混ぜるだけなんだけども。

教えない料理教室

「みんなでつくるかい」の

「味噌つくるかい」が

今年で3シーズン目になります。

3月の予定が出ていますので

インフォメーションの

チェックお願いします。


すぐにできない。

仕上がりを待つ

寝かせる時間がかかるって

とてもおもしろいと思います。


そして

昨日もこねこねして

ふと思ったことを書き留めます。


初めてつくるときは

どんな味になるのか

完成形が未知で

わからないけれど

なんかワクワクしていた。


2年目は

自分でつくった味噌の

味をわかることができた。

実際に食べて、味噌汁にして

うまい!って体感をした。


で、なにかが加わった。


うまい!を知っているので

ハッキリと

ワクワクして仕込んでいる。

そこに

今年の完成形は

できてみないとわからないという

最新の未知なワクワクもある。

そこに、

希望の解像度の高さを感じる。


ワクワクして

放っておく。

その時がくるまで。

おいしくなーれと

想いを込める。それだけ。

放った矢の行先は

その後

どうこうしても

しょうがないように

忘れてるくらいで

完成という結果を待つ。


このおもしろさは

やってみないとわかりません。

時間が調味料だとしたら

とても贅沢な料理だと思う。

そして、

とても豊かな遊びだと思う。


味噌が完成している

近未来の自分に向けた

手紙のようでもある。


まさかなあ

味噌づくりを

おもしろがるとは

思ってもいなかったなあ。


今日もごきげんでありましょう。


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