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2025.0205 水

2025年2月6日
読了時間: 1分

大学受験で東京に向う

息子を見送りに

昨日は空港まで。


もう今頃は

試験の真っ最中。

当たり前だけど

ぼくがしてあげられることはない。


親として

してあげられることは

どんどんなくなってくる。


見送ること。

見守ること。

それくらい。

でも

それくらいのことは分厚い。


それくらいを

どこまでも。


立場をはみださずに

より濃くなっていくんだと思う。

あとあるとしたら

尊重する、信じることかも。


大学受験に関しては

突き詰めると、

どっちでもいい。


親としては

どっちでもいいように

しておきたいと思う。


彼がオーダーした

彼の挑戦、

広く言えば人生において

その喜びや、悲しみ

すべては彼のものだ。

主人公として

たっぷり味わってほしい。

そう思うんでやんす。


そのうえで

いつも心の中では

がんばれって言っている。

いってらっしゃいに

エールを込めて

見送っていたいと思う。

いつも今もこれからも。


今日もごきげんでありましょう。

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