2025.0127 月
- minoru HASHIMOTO
- 1月28日
- 読了時間: 1分
おだやかな空。
すべて許されるかのような
すーっと澄んだ空気の札幌です。
春のような陽気だけど
まだ1月なんですよね。
それは、
例年にないことだから
不安にもなるかもしれない。
けれども
まあ、目の前の
爽快な天気を感じて
ひとまず
喜ぼうと思います。
異常気象かもしれないけれど
べつにいい。
何十年前にも
これくらい
あたたかい冬があったみたいだし
たまの例外なんか
よくあることじゃないか。
おまけみたいなもんだから
楽しませてもらおうと思う。
そんなこんな
考えながら歩いてて
上を見上げたら
桜の木に
花の蕾がうっすら
色づいていたのは
ちょっとびっくりしました。
気温に反応する。
それは
とてもシンプルだと思った。
で、花や植物だけじゃなく
ぼくも
もれなくそうだったことを
想い出したのです。
春の陽気を
そのよろこびを
わかちあいたい。
もう、孤独ではない。
そう思ったら
涙がこみあげてきました。
心の奥から
湧き出るような
あったかい涙でした。
今日もごきげんでありましょう。
