2025.0106 月
- minoru HASHIMOTO
- 1月7日
- 読了時間: 2分
あけましたよ。
しっかり休んだけど
ぜんぜん休みたい。
正月休みを
自力で更新し続けたい。
そうも思ったのだけど
キリのいい月曜日から
はじめようではないか。
あれは、晦日だったろうか。
買い出しに行ったイオンで
2階に入っている
床屋さんで髪を切ったんです。
ちょっとだけ
ととのえたい。
さっぱりして、新年を迎えたい。
カットのみ。2,400円。
受付カウンターには
けっこうご年配の男性。
意を決して飛び込みました。
自分的には
大きな挑戦をしたんです。
結果は
思っていたよりも大丈夫でした。
もう1回
行くかというと
どうだろうか。
おじさんの個性が強めだった。
髪を切り始めて
今日はお買い物ですか?
なんて聞かれたので
話したんです。
買い出しついでに
さっぱり年を越したくてみたいな
かんたんないきさつを。
で、ぼくのターンが
終わったのでね
年末年始は休めるんですか?
みたいなことを聞いてみたんです。
おつかれさまですの気持ちで。
そしたら
長い長い。
年末年始、休まずに働くことは
今時、珍しいことではない。
この大型スーパーも休まない。
そこにテナントで
入っている店は
休むことはない。
飲食店やら商売をやっている人も
看護師や消防士だって
正月だからといって
休むわけではない。
自分の視野だけで考えると
正月休みは普通かもしれないが
休まない人もたくさんいるし
それは決して珍しくない。
要約すると
そのようなことを
おっしゃっていました。
世間話をしただけなのに……。
カット20分くらいの
8割ほど、そのはなしでした。
世間話をしただけなのに……。
スマホを落としただけなのに。
ホラー映画の
タイトルが重なります。
おじさんは
休みたかったんだなあ。
世間話くらいの
軽さでふれられて
年末年始も働くのは
私だけではないということを
自分に言っていたのかもしれない。
そうかそうか。
それはわかったけど
べつに
ぼくはわるくない。
そして
そこにはもう行かない。
それはそれ。関係ないのです。
そんなことより
昨日の「memoの新年会」に
お忙しいなか
顔を出してくれた方々
ありがとうございました。
ゆっくりしっかり
あたたかい時間を
過ごさせてもらいました。
おいしい料理を
提供してくれた
たまちゃんありがとう。
いいスタートになりました。
ありがとうございます。
ではでは
今年もよろしくお願いします。
今日もごきげんでありましょう。
