top of page

2021.1111 木

  • 2021年11月11日
  • 読了時間: 1分

雨続きからの晴れ。 水溜りや街路樹がキラキラしていて 心なしか空気も澄んでいるようです。 昨夜は ほどよい時間に眠気がやってきて そのふわふわな感覚を抱えて 思いきって布団に入り込みました。 いろいろやりたいことも 今やらなくてはならないわけじゃなし たいしたことじゃないやと 眠りに入ることを優先してみたんです。 スマホも見ないで ゆっくり目を閉じて 今日あったこと、 そのなかでうれしかったこと ありがてっすなと思うことなど ささやかでいいので 振り返ってみました。 なんだか ふくふくとした気持ちで 気がついたときは目が覚めていました。 いつのまにか寝てたんですね。 目覚めもやんわり爽快でした。 眠たいときに寝る。 スマホを見ない。 うれしいこととかふりかえる。 この条件が揃ったのが よかったのかもしれない。 どれかひとつでも良さそう。 思えば どれも難しいことではないので 心がけてみたいと思います。 寝るにも潔さは大事だよなと 今さらながらわかったような気がします。 おでん食べたい。

最新記事

すべて表示
2026.0826 水

ふと、思っている。 チャンスとおなじように、 バトンってものは バトンらしく見えるように まわってくるものじゃないんだな。 実はもうすでに ずっとむかしから 受け取っていたりもする。 はいどうぞ。 なんて言われてもいない。 生まれた。 その事実だけでも じゅうぶんに受け取っている。 それは、 命のバトンだ。 選んできたわけじゃない かもしれないけど 選んできたかもしれないやーつ。 ハッキリと明確に

 
 
2026.0825 火

パンツも歩く? そんなことあるんですね。 昨日、お風呂上がりに 着替えに用意していたパンツが 見当たらなくなったんです。 パンツ行方不明。 確かに置いておいたのに……。 ああいうとき いったん疑うものですね。 用意してなかったかもと。 実はそうだったほうが納得できる。 ないことが意味不明で 解決したいから 納得したいほうの案を採用する。 そう思おうとするも でも確かに 用意したんだ。 という、 身

 
 
2026.0824 月

居間の窓から見える山々が ブロッコリーのように茂っていて、 その中に 茶色めいたものが垣間見える。 あ、秋じゃないですか? もうそこまで来ている。 なんなら夏の余韻と秋が まざっているのかもしれない。 そんなことを感じながらの朝食。 豊滝 林農園の白なすを 焼いてとろとろになったやつを 少しのオリーブオイルと塩を かけたやつを 優しい甘みが口にひるがるあれを ほくほく、いただいたんです。 とても

 
 
bottom of page