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2021.1109 火

  • 2021年11月9日
  • 読了時間: 2分

雨降りが 遠慮なく続きそうです。 昨日、地下鉄に乗っているとき 向いに座っている人が 文庫本を開いていたんです。 懐かしいというか逆に新鮮というか それがとても珍しい光景に感じました。 同時に、なんかいいなあと思いました。 本を読んでいる人を 見るのが好きかもしれない。 うまく理由を説明できないのだけど 憧れを含んでいるのかもしれない。 移動中の地下鉄でも本を読むのだから 読書家なのだろうと勝手に思う。 文庫のカバーがかかっているから どんな本を読んでいるのかはわからない。 初めて読む本なのか 実はもう3〜4回は読んでいるのか どういうきっかけで その本を手にしてみたのか 読んでいる人と本の距離感もふくめて 想像しているとけっこう楽しい。 少しずつ読み進めることが苦手なので なかなか自分では地下鉄の移動中では 本を読まないのだけれどと考えていると 最近、読書をしてないことに気づいた。 買ってそのままの本が何冊かある。 天気もパッとしないし 夜の寝る前に本を開いてみようかな。 ココアをいれよう。 少しのお菓子もあるといいな。 いけないいけない。 あまりシチュエーションを凝りすぎると 読書がついでになってしまうので このへんにしておきましょう。 なにはともあれ よく眠りよく笑いましょう。

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