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2026.1019 月
M9.9 地震が誤報だったのは 金曜日のことで 週をまたいでしまったけれど あのとき どう感じたのか整理したい。 自分のメモとして。 お昼過ぎ。 そろそろ何か食べようかと 近所のラーメン屋に 出かけようとしていたところ。 奥さんからのLINE 「地震大丈夫?」のメッセージ。 はて? なんなら いつもより静かなくらいの 午後だった。 外出中の奥さんは、 あちこちで アラームが鳴っているという。 SNSで地震と調べると 画面がぐるぐる表示されない。 何度かトライして つながったときに 目にした情報は、 M9.9を告げている。 北海道の各地の震度が 細かく報告されていた。 道東は7で、札幌は6だし 揺れていない場所はないくらい びっちりと震度の数字で 埋め尽くされているし 日本の半分くらいが まるっと真っ赤だった。 その間、 3秒くらいだったろうか。 自分は、なにを感じたんだろう。 正確にはわからないけど ちっともびっくりしなかった。 それは 現実的に受け止められずに 驚けなかっただけかもしれない。 だけど、それも ちょっとフィットしない。 はて? が
20 時間前
2026.0715 水
我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがない わたしを大切にしてくれない。 もっと わかってくれるべきだ。 ベキベキを 人に向けるつらさが生まれる。 箱の中身はなんだろな?って むかしよくテレビで観たけど、 あれこわいよね。 中身のわからない箱に 手をいれて なにが入っているか当てるゲーム。 わからない わかりたい こわいこわい。 誰も助けてくれない。 自分の場合 その箱のなかに 最悪なモノが入っていると 想像してしまうと思う。 心臓。とか? おい! 放送できないでしょうに。 想像はそんな範疇にない。 最悪なモノを思い描いて これからわかる事実のダメージを 少しでも軽減しようという 自分なりの
7月15日
2/7(土)
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