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2025.1029 水
さっぽろの街にも 雪が降りましたよ。 「とうとう冬ですね」と マンションのエレベーターで 一緒になったお婆さんが言った その表情は どこかうれしそうでした。 それはそうと 秋の所在なさをいたわりたい。 出ずっぱりだった夏と 予定をしっかり守る冬との 板ばさみになっている。 季節の間借り感がある。 もっとゆっくり 秋を味わいたい。 それなのに こんなフレーズが リフレインします。 雪が降ったら、そこは冬や。 雪が降ったら、そこは冬や。 雪が降ったら、そこは冬や。 「クワバタオハラが おったらそこは大阪や」 芸人の永野のネタです。 あれ、おもしろいよなあと すぐに思考は移動します。 思えばいつも いろんなこと考えている。 ポッと浮かんで消えて フッと変わって ハッとくっきりしたり。 リール動画がジャンルレスに 頭の中で再生されているような そんな感覚に似ている。 それと、散歩が合う。 なんにも決めないで歩くのと いろんなこと考えるのは 相性がいいんだと思う。 小学生のころ、 3年生くらいだったかな。 趣味を聞かれてね 散歩だと答えたら 年寄りのする
2025.1028 火
ふらっと入ってみた店が おいしくて いい店だったときの うれしさって なんかひと味違う。 そんな感覚があります。 心の奥で 小さくガッツポーズを取るような 大々的にイエー!ではない でもなんなら パレードしてるときもある。 全自分総動員で。 それもすごくスモールなんだけど。 おいしそうな店だ。 入り口やら看板やらの 佇まいから感じる情報を 自分的に汲み取って GO!を判断する。 その基準は、なんとなくだ。 それを、勘ともいうのだろう。 おいしそう だけではなく 安心できそう。 信頼できそう。 という要素もある。 それらは 過去の経験にも基づいている。 でも、 総合的な判断を支えているのは なんだかんだ言って、好みだ。 好きか嫌いか。 行き着くところ、 それしかない。それでいい。 結果、 おいしくて、いい店だった。 自分の判断が やっぱりね!と喜ぶような、 握手したくなるあの気持ちを ほのほの味わうのだけど そこはひとつ クールに受け止めているように していたいところでもある。 ちなみにですけど ガイドブックも ネットも ちっとも見てないんだけどね
2025.1027 月
2泊3日の 東京から帰ってきたら 冬の存在感たっぷりのさっぽろ。 でも きらいじゃない。 新千歳空港に着いて 飛行機を降りたときの 空気のひんやり感が好きです。 慣れ親しんだ空気。 帰ってきたぞ。 たった数日の旅行でもそう思う。 そして、 やっぱり さっぽろがいい。 カラダになじんでいる。 さらには、我が家がいい。 落ち着く。 気がいい。 ほんと たった数日の旅行くらいで 大袈裟かもしれないけど 離れててつくづくわかる。 さっぽろも我が家も好きだ。 その良さを 再確認するのが 旅のおまけというか メインディッシュかもしれない。 それにしても 楽しい旅行だった。 おいしいもの食べた。 結婚式が最高だった。 このお誘いがなかったら 今回の旅行はなかった。 とてもありがたい。 帰りの飛行機では 登場予定の便が欠航になり フライトが大幅に遅れるという アクシデントがありました。 飛行機ならではの体験。 なぜか少し ワクワクしている自分がいた。 もしかして、帰れない? ここらへんのロビーで寝るのか? いったんまた宿を探す? 困ったな。 予想外で……(なんか
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