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2025.1126 水
もう、流れています。 クリスマスソングが。 スーパーやコンビニに クリスマスの装飾も見かけます。 早くないかな。 せめて、 12月になってからで いいんじゃないかな。 なんて、思ってしまう。 そんなこと 言ってられない。 なぜなら、商売だから。 そう、 ビジネス。 どういう理由か仕組みか 知らないけれども そういうことなんだと思う。 早いほうがいい。 速いほうがいい。 そんなことなのかもしれない。 でも、どうなんだろう。 そこに、情緒がない。 そこに、愛嬌がない。 なんて、思ってしまう。 それが商売の すべてではないと思っている。 それがすべてだとしたら ご遠慮したいとも思っている。 24時間営業が すごいだろ?って 時代があって、 いつでも戦えますか?と サラリーマンが問われていた。 休みたいなんて 言い出せない空気があって、 血のションベン出して一人前とか わりと本気で言ってる人もいた。 なんかおかしい。 ちょっと合わない。 もっと言うと そんなもの クソだと思っていた。 時代は変わる。 実はもう、 とっくに変わってきている。 クソみてえな世
2025.1125 火
2674──。 これ、なんの数字かわかります? 実は、 ごはん茶碗一膳分の お米の数です。 ごはん、130gの量。 小盛りくらいのイメージです。 粒、そんなにあるのか。 考えたことがなかった。 昨日、 みんなでつくるかい の献立教室 ごはんの回で知ったんです。 ごはんの量って、 文字通りに、 どんぶり勘定で認識していました。 大盛りも小盛りも、お茶碗一膳。 それが、 粒の数を知ると 質量の感じ方が変わるんです。 不思議です。 しかも、 実際に数えたんです。 参加者の皆さんの ふだんのだいたいの ご飯一膳分を130gとして みんなでわけっこして 米粒を数えました。 知識として聞いただけなら へえ、そうなのね。 くらいだったと思う。 でも、実際に数えたから インプットが体感になった。 作業中、沈黙が続くほど みんな真剣に米粒を数えて ちょっとシュールだったけど、 そんなこと、めったにしない。 とても貴重な体験でした。 あとね お米って「種」だったって 初めて知りました。衝撃。 なんだろう。 お米は、お米として よくもわくるくも 深く考えていなかった。
2025.1121 金
今、カフェーにいます。 そこで、これを書いています。 壁側のカウンターおひとり様席で、 ノートパソコンを開いて、 店の無料Wi-Fiにつないで、 ほうじ茶ラテの Lサイズを注文しました。 だからなんだってこと書いてますが 自分にとって、 珍しいことやっているので ちょっとこの不慣れさを リアルタイムでお伝えしています。 この場所が うしろに人がいないとか けっこう広いということもあり 落ち着かないわけでもない。 ただ、うっすら気恥ずかしい。 この うっすら気恥ずかしさは どこからくるのだろう。 そもそも ノートPCを開いてるけど たいしたことしていない という前提は置いておいて。 不慣れなことしている。 それもある。 ああ、ちょっとこれか。 もしかしてだけどね、 ぼくは カフェでノートパソコン開いて なんかしている人を どこかで 小っ恥ずかしいと思っていた。 そんなふしがあるなあ。 ごめんなさいね。 これは ぼくの個人的なしょうもない 勝手に感じているものですのでね。 紐解いてみたくなったんです。 小っ恥ずかしいと思っている。 その反面には ちょ
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